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還元率とは

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還元率の基本知識

クレジットカードの「還元率」とはどういうものかというと、「そのクレジットカードの利用金額のうち、どのくらいの率が、利用者に還元されるか」というのを数値で表したものです。

では、例として、「カード利用1,000円につき1ポイントが付与され、250ポイント貯まれば1,000円相当のギフト券に交換できる」というクレジットカードの場合だとどうなるか、ちょっと見てみましょう。

まず、このカードで250ポイントを貯めるには、25万円分のカード利用が必要ですよね。そして、200ポイントで1,000円分のギフトードがもらえるのであれば、「25万円の利用で1,000円の還元」ということになります。

そして、1,000円は25万円の0.4%
ですから、このカードの還元率は0.4%、という計算になるわけです。

ああ

還元率と付与率の違い

クレジットカード用語でややこしいのが「還元率」と「付与率」という、似た言葉です。

この2つの言葉はどう違うのかというと・・・付与率というのはあくまで「カード利用額に対して、ポイントが何%つくか」を指す言葉です。

ですから、1,000円利用するごとに1ポイント付与されるクレジットカードの場合、付与率は0.1%となります。

じゃあ還元率も同じ率なのかと言えばそうではなく、「250ポイントで1,000円のギフトカードと交換」というレートであれば、0.4%という計算になります。

クレジットカードのお得さを比較するには、「どれだけポイントがつくか」という付与率よりも、「現金価値に換算して、どれだけ還元されるか」という還元率を見ることが大切ですよ。

ああ

還元率の価値

クレジットカードの還元率について、先ほど0.4%という例を出しましたが、これはクレジットカード業界における、平均的な水準の範囲内です。

「なんだ、その程度の率なのか、低いな」とがっかりされるかもしれませんが、考えてもみて下さい。同じ金額を使っても、現金払いなら、1円たりとも還元されないんですよ。

これに対してクレジットカードなら、たとえ還元率0.4%でも、1,000円支払えば4円分が還元されることになりますよね。

その点を考えれば、たとえわずかな率であっても「クレジットカードを使えば、いくらかは利用者に還元される」というのは、とても大きなメリットと言えるのです。

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